マーケティングリサーチ機関・株式会社アビス

オフィストイレのオールジェンダー利用に関する意識調査

2017年10月  
オフィストイレのオールジェンダー利用研究会
  代表  岩本 健良 (金沢大学准教授)
近年、トランスジェンダー等性的マイノリティの働きやすい職場づくりに関して、「職場でのトイレ利用」が大きな課題の1つとなっています。このアンケート調査は、その現状や困りごと・要望 をお伺いし、オフィストイレの望ましいあり方を調べるためのものです。この調査は、複数のLGBT関連団体様にご協力・ご了解をいただき、調査ご協力のお願いをさせていただいております。
また、この調査では「関連団体に所属していないトランスジェンダー等性的マイノリティの方」にもご協力・ご参加をお願いいたします。お知り合いのトランスジェンダー等性的マイノリティの方がいれば、ご案内したURLを共有いただき、アンケートへのご協力・ご参加をお願いいたします。
 今回の調査は、「オフィスビルに勤めるトランスジェンダーの方(性同一性障害の方やXジェンダーの方等も含みます)」を対象としています。以下のいずれかに該当する方のご回答はご遠慮いただきますようお願いいたします。
 (今回の調査対象外の方)
・18歳未満の方
・学生・生徒、専業 主婦・主夫・無職の方
・マンションやご自宅をオフィスとして利用されている方
・海外在住の方

今回の調査結果は、「GID(性同一性障害)学会 第20回 記念大会」 (日時:2018/3/24)や 『日本建築学会』 ・ 『日本福祉のまちづくり学会』 などの学会で発表するとともに、結果の概要を公表する 予定です。調査の結果は統計的に集計し、多くの方にとって使いやすいトイレづくりのために役立てたいと考えています。ぜひご協力をお願いいたします。

【事前にお読みください】
・回答項目は全部で32問〜40問で、選択式が30~38問、自由記載欄は1〜2問です。
・標準的な回答時間は20分〜30分程度です。
・回答は任意です。参加しないことや、途中で回答をやめることによる不利益はありません。
・アンケートについては、氏名やメールアドレスなど、個人が特定可能な情報を記載する箇所はありません。
・回答は厳重に管理し、他の方やご所属の職場や団体に漏れることはありません。
・収集したデータはこの研究目的のみに使用し、他の目的には使用しません。
・パソコン端末、スマートフォン、タブレット端末から回答可能です。
・複数の方が同じ端末から回答することはできません。
・回答はお一人一回のみでお願いいたします。
・この調査の末尾で、別途より詳しくお話を伺うヒアリング参加者を募集しています。可能な方はご応募いただけるとありがたいです(参加しないことによる不利益はありません)。
・調査は、下記の会社に委託して実施します。
*この調査に関する連絡・お問い合わせ先 
マーケティングリサーチ機関・株式会社アビス:担当 林 info@abyss-co.com


・以上をご了解いただける場合は、下記「次へ」ボタンにお進みの上、ご回答をお願いします(ご回答をもってご了解いただいたものとさせていただきます)。

【注意事項】
アンケート中は、ブラウザの「戻る」ボタンは押さぬようご注意ください。
押されますと、それまでの回答内容が消去されてしまいます。よろしくお願いいたします。
回答環境によって、回答結果が正しく送信できない場合がございます。
アンケート回答の推奨環境は「 こちら


【次へ】ボタンを押してアンケートへ進んでください。
アンケートに参加されない場合は、【回答をやめる】ボタンを押してください。
  

内容に関するお問い合せ: マーケティングリサーチ機関・株式会社アビス